世界最大級のテック祭典「CES 2026」出展! ラスベガスで「タイヤ プロファイラー」を世界へお披露目しました。

皆さま、こんにちは。 ついに、ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」への初出展を終え、興奮冷めやらぬまま帰国いたしました。 今回の主役は、私たちが開発したAIタイヤ解析システム 「タイヤ プロファイラー」です! 世界中のテックファンや巨大企業が集まるこの大舞台で、その実力がどう評価されたのか、現地の熱い様子をご報告します。

世界を驚かせた「瞬時の可視化」と「診断力」
ブースでは実際に「タイヤ プロファイラー」を稼働させ、生のタイヤ診断を実演いたしま
した。 装置の上にタイヤを載せ、起動するだけで以下の情報をAIが瞬時に解析します。

⚪︎ 溝の深さ、溝平均
⚪︎ 製造年週、タイヤタイプ、メーカー、サイズ、シリアル番号
⚪︎タイヤのヒビ割れ状態
⚪︎ホイールの状態
この圧倒的なスピード感と精度に、通りかかる人々が次々と足を止め、ブースは連日大盛況となりました。
「これはタイヤ販売のチャンスを逃さない、最強のツールだ」米国や中東のバイヤーから、そのような驚きと賞賛の声をダイレクトにいただくことができました。


米国市場の「リアルなニーズ」を実感
ラスベガスの街を歩けば、軽自動車は皆無。目に入るのは巨大なタイヤを履いたピックアップトラックやSUVばかりです。
さらに現地では、日本以上に中古タイヤの売買が活発に行われています。そのため、売却前の「健康診断」が不可欠であることを改めて再認識いたしました。
現地の方々からは、 「スマホアプリ版で迅速に情報を取得できる手軽さも素晴らしい」「すぐにでも導入したい」 といった、即戦力としての期待を強く感じることができました。


言葉の壁を超えた、熱意のプレゼンテーション
会期中、ブース内で若手の社員が英語でのスピーチにも挑戦いたしました。 完璧な英語で
はなくとも、「製品が解決する課題」を真剣に訴えた結果、多くの聴衆に立ち止まっていただくことができました。
特に、スピーチを聞いてブースに駆けつけてくれた大手車メーカーのトラック管理責任者の方
からは高い関心をお寄せいただき、弊社社長とビジネスについて深く語り合う場面もありました。「熱意」があれば、言葉の壁を超えて世界の一流企業とも対等に渡り合えることを実感した瞬間でした。

「タイヤ点検DX」で世界を変える
今回のCES出展を通じて、私たちの「タイヤ プロファイラー」が持つ可能性は、決して日本国内にとどまるものではないと確信いたしました。
作業時間を大幅に短縮し、最適なタイミングでタイヤ販売を促す。この「収益機会を創り出すパワー(販売機会の創出)」は、世界中のディーラー様や販売店様の大きな力になれるはずです。
世界を驚かせた勢いそのままに、さらに進化を続ける「タイヤ プロファイラー」に今後ともご期待ください。

小さな挑戦が、タイヤ点検の未来を拓く!~『タイヤ プロファイラー』誕生